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On The Town [MGMミュージカル映画]

先日、“Amazon”でDVDソフトを物色中、嬉しい発見[ぴかぴか(新しい)]がありました。
『My Sister Eileen』
これは若かりし頃のボブ・フォッシーとトミー・ロールが出演しているので、どうしても欲しくて、以前、輸入ビデオを買ったのですが、当然字幕はなく
よくわかりません。
それでも主演のベティ・ギャレットはとても印象に残りました。

『My Sister Eileen』についてはまた後日書くとして、
(ちなみにMGM作品ではない。)
今回は、そのベティ・ギャレットが全く違う雰囲気の役で
出演している
On The Town(日本公開作品名:踊る大紐育)(1949年)をご紹介します。

元はブロードウェイの舞台で、それを映画化したものですが、脚本,音楽ともに大幅に変えたそうです。
物語の舞台はニューヨーク
MGMミュージカルには珍しい屋外での撮影もあり。[ひらめき]
ニューヨークの街の中で踊ってますよ〜。

DVDはこちら[目]
踊る大紐育 [DVD] FRT-137
ジーン・ケリー、フランク・シナトラ
主演。
ジーン・ケリースタンリー・ドーネンとともに監督も務めました。

シナトラの恋の相手役がベティ・ギャレット
サバサバしたかっこいいタクシー運転手で、強引にシナトラ演じる休暇中の水兵をデートに誘います。

ジーン・ケリー扮する水兵が一目惚れをする女の子役は
ヴェラ・エレン

アン・ミラーは、ジュールス・マンシン(下で書いています)の恋の相手役。
お得意のタップはもちろんあります。

中心人物である3人の水兵のうちの1人の役である
ジュールス・マンシンも個性的な存在感で楽しい。
余談ですが、彼は『Easter Parade』にも少しだけ出ていて、その部分が
すごく面白いです。(レストランのウェイター役)


登場人物が皆、ちょっと風変わりで(笑)、とても楽しい作品です。[グッド(上向き矢印)]


シナトラとベティ・ギャレットが歌う
You're Awfulは大好きな曲。





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Easter Parade [MGMミュージカル映画]

6月7日に第63回トニー賞授賞式が行われ、後日、その模様をNHKのBSで見ることが出来ました。
ミュージカル部門作品賞[ぴかぴか(新しい)]『Billy Elliot, The Musical』でした。
映画がヒットしましたね〜。→日本公開作品名『リトル・ダンサー』の舞台化です。(演出は映画と同じスティーブン・ダルドリー監督。)

授賞式ではノミネート作品の出演者によるパフォーマンスがあり、『West Side Story』(リバイバル作品賞ノミネート)久しぶりに観たけどカッコイイ〜♪

プレゼンターも豪華な顔ぶれが揃います。
ライザ・ミネリも登場していました。
そう、ライザ・ミネリの母親といえば、ジュディ・ガーランド

前置きが長くなりましたが。。。
映画Easter Parade(イースター・パレード)』(1948年)は、
彼女がフレッド・アステアとともに主演したミュージカル作品です。

DVDはこちら[目]
イースター・パレード [DVD] FRT-226
当時すでに引退していたアステアが、怪我で降板した
ジーン・ケリーの代わりに引っ張り出された…という
有名ないきさつがあります。

ちなみに私の大好きなアン・ミラーも出ています。
(いつもより控えめな感じ^^;)


フレッド・アステアには、引退していたとは思えない切れの良いダンスと、
スマート&温かな雰囲気があり、チャーミングで惹き付ける魅力いっぱい&
演技力もあるジュディ・ガーランド
ストーリーもわかりやすくて、とても楽しめる作品です[るんるん]




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An American in Paris [MGMミュージカル映画]

昨日、NHKのBSで、先日行われたアカデミー賞授賞式の総集編が放映されたので、ヒュー・ジャックマンのショウを観ることが出来ました♪
(アン・ハサウェイはサプライズ〜〜!でした。)
ヒューとビヨンセで『グリース』のナンバーもちょこっとだけ歌われてウキウキでした[ハートたち(複数ハート)](『グリース』好きなもので^^)

……ということで、ぐぐっと時代はさかのぼって1951年度アカデミー賞で、
作品賞を含め8部門を受賞した
 An American in Paris                    (日本公開作品名:巴里のアメリカ人)(1951年)をご紹介。

DVDはこちら[目]
巴里のアメリカ人 [DVD] FRT-080
主演はMGMミュージカル映画の顔とも言える
ジーン・ケリー、そしてバレエ界出身のキュートなスターとなったレスリー・キャロン
2人の鍛えられたスタイルは素晴らしいです(^^)/



この2人のダンス(他に多数ダンサーも出てきます)に、
音楽は全てガーシュイン、監督ヴィンセント・ミネリ
豪華ですね[ぴかぴか(新しい)]

ダンスシーンはもちろんのこと、衣装も音楽も美術も全体的にまさに芸術と
言えます。
結果、やや堅苦しい感じも否めない気はします。。。
ただ、最初の方はなかなか楽しいです。
ジーン・ケリー扮する主人公の住むアパートメントの部屋は狭いので、
ベッドや家具が壁に収納出来るようになっていて、起きたらベッドを壁に収納
して、今度は必要なものを壁からどんどん出して設置するのが、
私には衝撃的(笑)で、面白かったです(^^)




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Kiss Me Kate [MGMミュージカル映画]

Kiss Me Kate(キス・ミー・ケイト)(1953年)は、
何度も観てしまう作品の一つです。
見所がたくさんあるんですよねぇ。コール・ポーターの名曲がずらり[ぴかぴか(新しい)]



ハワード・キールキャスリン・グレイソンの歌声は
素晴らしいし、魅力的な[ハートたち(複数ハート)]ダンスシーンの数々。。。

若かりし頃のボブ・フォッシー
私のお気に入りのトミー・ロール
MGM所属ダンサーのボビー・ヴァンの3人が、
振付のハーミーズ・パンから好きなように踊っていいと言われて踊ったところがあるのですが、
ボブ・フォッシーキャロル・ヘイニーと踊ります。

フォッシーのダンスも軽やかで素敵でしたが、そのキャロル・ヘイニーの体のしなやかさといったら!『パジャマゲーム』でSteam Heat を踊っている人です。
セクシーで個性的でとても惹きつけられるダンスシーンです。[グッド(上向き矢印)]
この部分はブロードウェイの舞台『Fosse』の中でも登場します。

トミー・ロールのダンスシーンもとても楽しいものになっています(^^)


DVDはこちら[目]
キス・ミー・ケイト 特別版 [DVD]
忘れてならないのは、
アン・ミラーの大胆でパワフルなタップダンス[るんるん]
衣装もとても素敵でした。







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Seven Brides For Seven Brothers [MGMミュージカル映画]

MGMミュージカル映画が大好き!なのですが、まずはこちら。。。
美しい歌声の持ち主ジェーン・パウエル主演の
 Seven Brides For Seven Brothers
    (日本公開作品名:掠奪された七人の花嫁)(1954年)です。

DVDはこちら[目]
掠奪された七人の花嫁 スペシャル・エディション [DVD]
中学生の時に観て以来(もちろんビデオです〈笑〉
ちなみにレーザーディスクからダビングしてもらった。
今もずっとファンでいます[るんるん]

何しろ、7人のイケメン兄弟ですからねぇ〜。
もちろん女優さん達もとってもキュートな7人なの
です。

いつもやさしい眼差しの美しいジェーン・パウエル
素敵な歌声にスマートなダンス[ぴかぴか(新しい)]。。。とても憧れました(^^)
大好きです。

もう一人の主役はハワード・キール
大きな体格と素敵な低音ボイスの歌声にすっかり魅了[グッド(上向き矢印)]されました。


ミリー(ジェーン・パウエル)&アダム(ハワード・キール)
ミリー&アダム.jpg
画/クローヴ


弟役の一人のトミー・ロールは、ダイナミックなダンスとちょっと三枚目な
感じがいいです。
『ウエスト・サイド物語』に出演する以前のラス・タンブリンも末の弟役で
登場。[ひらめき]
アクロバット的ダンスを見せてくれています。




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